お知らせ

「関ケ原合戦の日」記念日登録 告知式を行いました

関ケ原観光協会では、関ケ原の戦いが行われた、旧暦の慶長5年9月15日に合わせて(西暦の)9月15日に「関ケ原合戦の日」として、平成28(2016)年から観光イベントを開催して参りました。
このたび、さらに広く関ケ原観光を盛り上げていく一つの重要な記念日として、「9月15日」を「関ケ原合戦の日」記念日として、日本記念日協会に登録しました。  
ついては、この記念日を新たな観光資源として定着化させ、観光まちづくり活性化に繋げることを目的に今回の登録を記念して、地元観光振興の代表として関ケ原町長を迎えて、略式ながら告知式を開催致しました。 (当日は、関ケ原らしく新たに購入した徳川家康甲冑(大人・子供用)の前で行いました)
1 開催期間  令和4年9月1日(木)13:30~(20分程度)
2 場所 関ケ原笹尾山交流館 〒503-1523 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原1167−1 3 

内  容  
・開式の言葉
・関ケ原観光協会会長挨拶
・記念日認定書を関ケ原観光協会会長より関ケ原町長へ披露
・関ケ原町長西脇康世様 挨拶
・閉式の言葉
・今年度9月15日に開催予定イベントの紹介
・記念撮影会(関ケ原町長・関ケ原観光協会会長)
 

写真左:記念日認定証、写真右:徳川家康(親子甲冑)

写真左(左: 関ケ原観光協会会長 髙木清朝 右:関ケ原町長 西脇康世) 写真右(左から 関ケ原観光協会副会長 澤頭健治、関ケ原観光協会会長 髙木清朝、関ヶ原町長 西脇康世、関ケ原おもてなし連合会長 小谷清美)

日本記念日協会のホームページに掲載されている紹介ページ

 岐阜県不破郡関ケ原町に事務局を置く一般社団法人関ケ原観光協会が制定。
安土桃山時代に東軍と西軍に分かれて行われた大規模な合戦で、天下分け目の戦いとしてその後の日本の行く末を決定した関ケ原の戦い。
記念日を通して関ケ原合戦が行われた日を広く世間に知ってもらい、この歴史的な転換日を関ケ原の地域資源として、関ケ原の地の活性化につなげることが目的。
日付は関ケ原合戦が始まった慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)から。

※写真は左から「関ケ原 決戦地」「西軍 石田三成 陣跡 笹尾山」「関ケ原 馬防柵と武将・足軽」。  

一般社団法人 日本記念日協会 ホームページはこちらから

 

●(登録の目的) 

過疎地域からの自立に向け、持続可能な地域社会の形成及び地域資源を活用した地域活力向上の実現に向け、地域資源の1つである「関ケ原合戦」の歴史(日付)を活用する。
日本の行く末を決定した重要な歴史の転換日として、9月15日を記念日として正式に登録し歴史マニア以外にも広く世間に知って頂き、地元「関ケ原」の新しい観光資源の1つとして9月15日を記念日として定着させ活性化に繋げる為(過疎地域対策の1つとして)

●(日付の由来)

関ケ原の戦い(せきがはらのたたかい)は、慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)に行われた歴史がある為。
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