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2023年度 関ケ原合戦自由研究コンテスト 結果発表

開催日:
2023年12月10日

2023年関ケ原合戦自由研究コンテストの授賞式が12/10(日)に行われ、関ケ原ふれあいセンターに受賞者の作品が展示されました。

受賞作品


最優秀賞

平光 輔工 小学2年生(7歳)
「関ケ原合戦かるた」

【講評】特別審査員 小和田哲男館長より 
非常に面白いかるたとなっている。読み札は、全てが関ケ原合戦にちなんだ句となっており、句の内容も、関ケ原合戦についてよく調べ、工夫して制作している点が高く評価できる。かるたの絵柄も面白い切り口で描かれており、秀逸である。
優秀賞

古山 穂高 小学6年生(11歳)
「どうする秀秋」
【講評】特別審査員 小和田哲男館長より 
関ケ原合戦の研究に、3Dプリンタで制作したジオラマやプログラミングといった最先端の技術を取り入れた意欲が高く評価できる力作である。
奨励賞

河本 恭士朗 小学4年生(9歳)
「関ケ原合戦 死闘の6時間~布陣図から読み解く~
【講評】特別審査員 小和田哲男館長より 
合戦当日の推移を時系列で整理し、ジオラマで大変わかりやすく解説している。実際に合戦の現場を歩き、自分の足で調べたからこそ出来た作品となっている。
町長賞

小原 湊生 小学4年生(10歳)
「関ケ原が遺したもの」
【講評】審査員より 
関ケ原の戦いはもとより、関ケ原町内の旧跡・伝承地をこまかく巡り、それぞれの謂われを詳細に調べている。歴史のまち「関ケ原」を紹介する力作である。
教育長賞

濱﨑 釉色 小学6年生(11歳)
「関ケ原の戦いをSNS風に表現してみよう-SNSを使いこなす東西諸将たち?-」
【講評】審査員より 
研究調査したことをSNS風にまとめるユニークさに魅惑される。SNS風にしたことで、東軍・西軍、そして諸将の動きが時系列でよくわかり、また、武将のおかれている状況、心情がうきぼりにされている。この作品を読めば、合戦を深く知ることができる。
歴史民俗学習館 館長賞

山本 翔和 小学4年生(10歳)
「鬼武蔵の関ケ原 ~森長可が関ケ原合戦で戦っていたら~」
【講評】審査員より 
研究対象とした人物は、実際には関ケ原合戦の前に亡くなっている。その人物(美濃の武将)を取り上げて、仮想関ケ原合戦を考えた発想が素晴らしい。また、その根拠となる人物の実像もしっかりと調べてある。
観光協会長賞

平光 穂乃佳 小学6年生(11歳)
「その名は裏切り者で知られる 小早川秀秋」
【講評】審査員より 
小早川秀秋についてよく調べられていた資料は図解や挿絵、アンケート結果なども差し込まれ、見る側に興味がわくように工夫されていた。立体地図は関ケ原の地形と小早川秀秋の動きがよくわかり大変よくできていた。全体的にわかりやすく構成され、小早川秀秋への理解が深まる作品になっていた。

基本情報

開催日 2023年12月10日
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