関ケ原古戦場
おもてなし連合

関ケ原町親子甲冑制作保存会

せきがはらちょうおやこかっちゅうせいさくほぞんかい

手づくり甲宵を手がけるようになったのは、昭和62年に岐阜市で行われていた親子甲冑制作教室を関ケ原町でも開催することとなり、甲胃師の林乙次氏(故人)の協力を得て実施したことがきっかけです。当時、岐阜県では「ぎふ中部未来博」を開催することとなり、ふるさと日本一ひろばの関ケ原町イベントに親子制作の甲冑を身にまとった子どもたちを町の宝物として彼露することになりました。
その翌年には「古戦場シンポジウムin関ケ原」及び「古戦場関ケ原フェスティバル」、2000年の「関ケ原合戦400年祭一大イベント」の開催に向け継続的に取り組み、町の宝物である子どもたちが、若武者として参加する一躍を親子甲冑制作保存会が担うこととなり、毎年40領ほどの手作り甲冑の制作をしてきました。

保存会は、5名の指導員(平均年齢60才)による甲冑制作の伝承(継続)を中心に、親子での制作を起旨に活動に取り組んでいます。事務局は、教育委員会教育課が担当。毎年、町内の小学4年、5年を中心に、4月~8月に11回の教室と2回程度の補習により、9月の学校運動会による披露と10月の町イベントに出演し、ふるさと関ケ原の子供甲冑行列等を継続しています。

現在は甲冑教室で制作している甲冑はとても個性的になり、親子で作ると言っても親のほうがメインで頑張っている状態ではありますが、関ケ原の子どもたちしか持っていない、オリジナルでしかも本格的な甲冑はどの親子にとっても自慢の宝物になっています。

関ケ原合戦祭り2019の様子
関ケ原合戦祭り2019の様子
関ケ原合戦祭り2019の様子
関ケ原合戦祭り2019の様子

基本情報

お問い合わせ先 関ケ原町教育委員会 教育課
0584-43-1289
関連リンク http://www.town.sekigahara.gifu.jp/2558.htm
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