関ケ原古戦場
おもてなし連合

関ケ原鉄砲隊

せきがはらてっぽうたい

関ケ原鉄砲隊の経歴

平成元年から「古戦場のまちづくり」として行われてきた古戦場関ケ原フェスティバルにおいて、大阪城鉄砲隊を中心とした各地の鉄砲隊の皆さんにご参加いただき、火縄銃の公開演武を行ってきました。
公開演武の企画指導には、堺鉄砲研究会主宰の澤田平先生(現関ケ原観光大使)、大阪城鉄砲隊員の皆さんのご助言により毎年、合同演武が行われ、関ケ原町民からの鉄砲隊への参加として、当時3名の有志(山本正人、髙木昭郎、西脇哲郎)が、火縄銃と甲冑を各自購入しての砲術演武に参加してきました。

西暦2000年の関ケ原合戦400年祭、古戦場のまちづくりイベントとして新たに始まった「関ケ原合戦祭りイベント」に、信州真田鉄砲隊の皆さんにも数回ご参加いただき、各地の鉄砲隊の皆さんとの交流が進み、平成24年に念願の関ケ原鉄砲隊が10名の隊員により発足できました。
現在は女性隊員2名を含む12名の隊員にて、火縄銃の保存伝承活動と天下分け目の関ケ原のPR活動に取り組んでいます。

関ケ原鉄砲隊の活動は、関ケ原合戦祭りイベントを中心に、県内では、垂井町、大垣市、郡上市、県外には、福井県、愛知県、熊本県、鹿児島県の合戦イベントに参加させていただきました。(イベントによっては大垣城鉄砲隊と合同にて参加)

火縄銃の練習会場は、揖斐の射撃場にて行っていましたが、現在は、石田三成陣跡隣の笹尾山交流館の山手側にて年3回の練習により、隊員の砲術演武の工場と火縄銃の保存伝承及び関ケ原古戦場のPRイベント(火縄銃公開演武が許可されない時は、手作りのガス大砲「大砲復元4基」を使用します)に積極的に参加協力しています。

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