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2025年度 関ケ原合戦自由研究コンテスト 結果発表

2025年関ケ原合戦自由研究コンテストの表彰式が2/14(土)に行われ、関ケ原ふれあいセンターに作品が展示されました。

受賞作品


【全体の講評】特別審査員 小和田哲男館長より 

どの作品も非常によく研究し、分かりやすく作品として表現されており、審査に迷うものばかりで難しい審査だった。例年以上に研究の着眼点がおもしろいものが多くあり、研究レベルが非常に高かった。

 



 
最優秀賞

大野 総司 
小学6年生(11歳)

戦を経済的視点で読み解く 関ヶ原の前哨戦~銭ヶ原合戦 絵巻 書状~

【講評】特別審査員 小和田哲男館長より 
関ケ原の戦いについて、経済の視点から分析した研究は少なく、小学生の発想として面白く貴重である。その着眼点を評価した。内容も非常によく研究されていて良かった。
優秀賞
 
河本 恭士朗
小学6年生(11歳)
地形から読み解く関ヶ原合戦
【講評】特別審査員 小和田哲男館長より 
以前放送されたブラタモリで関ケ原の地形に着目したこともあり、地形から合戦を見る研究は注目されている。その中で地形を分析し、ジオラマまで作成している点を評価した。
奨励賞
 
石井 歩音
小学6年生(12歳)
東軍?西軍?ご飯はどっちが勝った?!!~天下分け目の関ケ原“食”の戦い~
【講評】特別審査員 小和田哲男館長より 
食をテーマにして戦国時代や合戦時の食事事情を扱った着眼点が面白い。他の研究との違いがあり、その点を高く評価した。
町長賞
 
高橋 佑輔
小学2年生(7歳)
宇喜多秀家のなぞ」
【講評】審査員より 
宇喜多秀家に特化して詳しく調べてある。また漫画で表現を工夫している。
教育長賞
エヴァンス尚音
小学4年生(10歳)
関ヶ原合戦後の論功行賞
【講評】審査員より 
関ケ原合戦を論功行賞、褒美の視点から捉える着眼点の素晴らしさに驚嘆した。調べたことから、自分はどう考えたのか、どのように分析したか、よく探究された作品である。
関ケ原町歴史民俗学習館 館長賞
荒井稜人
小学5年生(10歳)
Minecraftで地形をリアルに再現!関ケ原の戦い
【講評】審査員より 
関ケ原の戦いをアプリを活用してリアルに表現してある。入力するための様々なデータを詳しく調べており、忠実に基づいた力作となっている。
観光協会長賞
小松崎蘭
小学4年生(9歳)
どうして西軍は負けてしまったのか?〜松尾山で起きた裏切りにせまる!
【講評】審査員より 
本戦までの東軍と西軍の動きを時系列で整理しており、分かりやすい作品であった。表紙やまとめ方にも工夫が見られ、最後まで意欲的に取り組んだことがうかがえた。
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