特集・モデルコース
「古戦場」だけじゃない関ケ原の『いいもの』集めました。 特集

関ケ原ブランド

「古戦場」だけじゃない関ケ原の“いいもの”集めました

手付かずの自然が残る関ケ原の資源を生かした町産品
それを守り、そして発掘し、全国へ発信するための制度です

関ケ原は薬草の山で知られる伊吹山の東に位置し、手付かずの自然が残る資源に恵まれたところです。 そんな町の資源を生かした町産品(商品・サービス・地域資源)を、もっと多くの方に知ってもらうとともに、 新たなる町産品の開拓を推進していくため、関ケ原町が平成26年に発足させた制度です。 「関ケ原ブランド認定審査委員会」が認定したものを、「関ケ原ブランド認定品」として公表しています。

関ケ原ブランド認定マーク

歴史と文化を詰め込んだ認定マーク

「関ケ原ブランド」として認定を受けると、関ケ原ブランド認定マークを使用することができます。 このロゴマークは町章の“兜”を「関」の文字の中に取り入れ、関ケ原の大きな魅力のひとつ「天下分け目の戦い」を連想させるデザインとなっています。 また、関ケ原には中山道六十七宿のうち「関ケ原宿」「今須宿」二つの宿場町が江戸時代に置かれていたことから、 文字全体を日本文化の“格子戸”をモチーフにした直線的なデザインで表現。 当時のまま現存する今須宿問屋場(現在は山崎家)や関ケ原宿脇本陣跡など、和の心を大切にし史跡を守り続ける関ケ原町民の気持ちも込められています。

堀田時二郎畳店 合戦畳縁小物

畳屋が製造しているからこそできる"オリジナルのへり"で作った小物

町内松尾地区で畳店を営む堀田さんが、関ケ原に来てくれた人たちに、ここへ来た証しになればと、ここにしかないオリジナルデザインの畳のへりで作った小物を開発しました。
この商品を作ろうと思ったきっかけは、同店が福島正則陣跡の隣にあり、全国各地から訪れる戦国ファンを毎日目にしていたことから、 地元の畳店としてなにか出来ることはないかと考え、当時市場に出始めていた畳のへりを使った小物を作ることを思いついたそうです。関ケ原にしかないデザインのへりを特別に製作し、一つ一つ完全手作りで製造しています。

取扱者 堀田時雄
お問い合わせ先 住所:岐阜県不破郡関ケ原町大字松尾122-1
TEL:0584-43-0551
URL:http://sekigahara-tatami.com
販売先 関ケ原駅前観光交流館/笹尾山交流館

森商店 にんにくみそ

鍋料理の薬味にもおすすめな万能調味料

森商店のにんにく味噌は2002年に誕生し、手作りにこだわり韓国の味と日本のみそを融合させた料理のバリエーションが増える万能調味料です。 駅前交流館でもリピーターが付くほどの、人気のお味噌なのですが、今の季節だと鍋料理の薬味などにもおすすめしています。小さいお試しサイズもあるので、お土産にもぴったりです。

取扱者 森 今蘭
問い合わせ先 住所:岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原3441-67
販売先 森商店/ 関ケ原駅前観光交流館/養老サービスエリア 等

今須 妙応寺  禅寺の精進料理と修養体験

県下最古の曹洞宗寺院の座禅体験と精進料理で心穏やかに

妙応寺の精進料理と修養体験は、今須地区にある大きなお寺で行われる、いわゆる座禅体験です。妙応寺は美濃国最古の曹洞宗のお寺で、 昭和30年まではお坊さんの修行道場でした。そんな由緒のあるお寺で座禅体験をしたあと、心静かになってからおいしい精進料理をいただく事が出来ます。 精進料理というととても質素な感じがしますが、とても修行とは思えない豪華なお料理をいただく事ができます。

取扱者 木船 法圓
問い合わせ先 住所:岐阜県不破郡関ケ原町今須2591-1
体験するには 妙応寺に直接お電話で問い合わせ下さい。
この体験をするには予約が必要です。
電話:0584-43-5141

関ケ原のお茶 やぶきた茶

地元産の茶葉を使用。生産者の顔が見えるお茶

関ケ原町内(地元)で生産された茶葉を地元の自家工場で製造しています。やぶきた種はお茶の中では最高の品種といわれています。
パッケージのデザインには合戦屏風を使用していますので、関ケ原に行ってきた記念のお土産にぴったりです。

取扱者 高木昭郎(関ケ原のお茶)
問い合わせ先・販売先 住所:岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原3303-4
TEL:0584-43-0254
販売先 関ケ原駅前観光交流館/笹尾山交流館/高木お茶屋

甘くて幸せを呼ぶ苺 ”苺福”

一度食べたら忘れられない、甘くてジューシーな苺。

関ケ原の冬の気候(寒暖の差が大きい)を利用し、省エネで作った甘くて、シャキッとした大粒苺です。重さは最大90グラム。糖度が高いのでしっかりとした甘さがあります。
一度食べたら忘れられない味で、リピーターになる方が数多く、口コミにより北海道や鹿児島など遠方の方からも注文があります。

取扱者 牧田匡信
問い合わせ先 住所:関ケ原町関ケ原1998-12
販売先等のお問い合わせ TEL:090-7312-5857

関ケ原合戦弁当

武将ゆかりの食材が関ケ原合戦弁当に集結!

関ケ原合戦をイメージし、武将にゆかりのある食材が一つのお弁当に集結!中でも牛肉の赤ワイン煮はポルトガルの宣教師が関ケ原合戦を見ていたというところから、 伊吹の水とポルトガルの赤ワイン・塩こしょうのみで仕上げています。産地も限定し、完全なる“made in 関ケ原”。

取扱者 有限会社レストラン伊吹
問い合わせ先・販売先 住所:岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原2648-9
(フリーダイヤル) 0120-411-755
TEL:0584-73-1180
定休日:祝祭日を除く水曜日
URL:http://restaurant-ibuki.main.jp/

関ケ原ちーずまんじゅう

抹茶とクリームチーズの和洋コラボスイーツ

抹茶を使ったおまんじゅうにクリームチーズを入れた、和と洋の両方が味わえる新感覚のお菓子。クリームチーズのなめらかな食感と生地のバランスが良く、 全国菓子博覧会で金賞を受賞した「美濃」と並び、関ケ原の新しいお土産として親しまれています。

取扱者 松野屋
問い合わせ先・販売先 住所:岐阜県不破郡関ケ原町3319
TEL:0584-43-0733
FAX:0584-43-0985
定休日:火曜休

関ケ原せんべい

極上のこうじ味噌が香る、心がこもった手焼きせんべい

一枚ずつ丹念に手焼きし、昔ながらの作り方を守り続ける「桐山せんべい本舗」。厳選された素材に極上のこうじ味噌を配合して作られる関ケ原せんべいは、香り高く、 長年地元の人々に愛され続けています。平成11年に推奨観光土産品会長賞を受賞。

取扱者 桐山せんべい本舗
問い合わせ先・販売先 住所:岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原2664-1
TEL:0584-43-2756
FAX:0584-43-5473
定休日:不定休
販売先 関ケ原駅前観光交流館/ 笹尾山交流館
サラダ館 関ケ原店

樹齢800年 月見の宮大杉 根付 関ケ原合戦を見守っていた木(関ケ原合戦図屏風と家紋入りのぼり風タグ付き)

世界に一つだけの聖なる木の根付

慶長5年9月15日(1600年)に起きた、天下分け目の関ケ原合戦の全様を静かに見守っていた樹齢800年の 「月見の宮大杉(松尾地内)」。 現代と合戦を繋ぐ希少な大枝が自らの重みに耐えきれず折れてしまったため、東西武将たちの思いが宿るこの大枝を丹念に加工し、世界に一本しかない根付として再生しました。 関ケ原を訪れた方々に握りしめてもらいたいという想いが込められています。

取扱者 マルセ木材有限会社
問い合わせ先 住所:岐阜県関ケ原町大字玉525-2
TEL:0584-43-2162
FAX:0584-43-2195
定休日:第2・第4土曜、日曜、祝日
販売先 関ケ原駅前観光交流館/笹尾山交流館/
アポロ(関ケ原病院内)/株式会社二見屋/
蛇の市/浅野屋米店
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