スポット情報

秋葉山の火祭り

あきばやまのひまつり
#文化

宝暦の大火を胸に刻む、秋の夜空を彩る奉納花火

東町より出火し、西町まで焼失。民家197軒、神社と寺をも失った、宝暦10年3月29日の「宝暦の大火」。火災の恐ろしさを忘れないよう、焦土復興と同時に、火防の神である秋葉神社に「当町がいかなる凶作にも、青竹が3本生えている限り、煙火(火祭)を奉納致します」と誓願したのが煙火打ち上げの始まり。当時の関ケ原は東町、公門、中町、西町、芝井、瑞竜、小池、小関の八町内に分かれていて、100年ほど前までは各町内ごとに花火製作に当たっていたと言われています。毎年10月の第一土曜日に、火の神を慰めるために執り行われる「秋葉山の火祭り」。シャギリと呼ばれる笛や太鼓のお囃子が流れる中、煙火委員長を先頭に羽織袴、陣笠、陣羽織の正装で町役場から町民プールの南までを歩き、約4メートルの高さに旗と提灯をあげます。18時頃より打ち上げ花火は旧北小学校前、手筒花火・仕掛け花火は町民プール南から、秋の澄んだ夜空に舞い上がります。

八幡神社はお祭りムード一色!

関ケ原駅の南に位置する八幡神社には、たこ焼きや唐揚げ、ベビーカステラなどの出店が並び、夜までたくさんの人で賑わいます。昔懐かしのスマートボールや射的など、昭和レトロな遊技場も子どもたちに大人気。

スポット詳細

住所 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原3441−35
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