特集・モデルコース
モデルコース

関ケ原合戦 西軍大好きコース

関ケ原合戦、西軍を思い巡る道

関ケ原合戦西軍として参戦した、石田三成、島津義弘、宇喜多秀家、大谷吉継…といった名だたる武将たちの陣跡を巡るコースです。その場に立てば武将の気持ちが心に浮かびます。

距離:約6km
時間:徒歩 約3時間(※おおよその移動時間です。散策時間は含んでいません)

関ケ原町歴史民俗資料館

2020年民俗学習館としてリニューアルオープン予定。隣には新しい古戦場記念館が同時オープン予定。

徒歩 30

決戦地

関ケ原合戦で最も戦いの激しかった場所だといわれています。

徒歩 10

島左近陣跡

この場所で西軍・島左近隊が押し寄せる大群を食い止めようと奮闘しました。

徒歩 10

笹尾山・石田三成陣跡

展望台から西軍の要・石田三成が見ていたであろう関ケ原全景を見渡せます。山頂には各陣跡の位置がわかる音声ガイド付きの地図が設置されています。

徒歩 30

島津義弘陣跡

薩摩の雄・島津義弘の陣跡。合戦後も多くの方々が義弘公を慕って訪れています。

徒歩 10

開戦地

この場所で東軍の松平・井伊隊が最初の攻撃を西軍・宇喜多隊にしかけ、関ケ原合戦の火蓋が切られました。
その後、東軍・福島隊が宇喜多隊と激突しました。

徒歩 2

北天満山・小西行長陣跡

キリシタン大名として有名な小西行長の陣跡です。

徒歩 8

南天満山・宇喜多秀家陣跡

西軍主力部隊・宇喜多秀家の陣跡。天満神社境内にあり、気高さを感じられる場所です。
神聖な雰囲気の杉並木の中を通り抜けます。

徒歩 5

藤古川ダム

深い渓谷を臨む場所。
現在は急な狭い階段で通行できますが、その当時は苦労していたことが伺えます。
(山道のため足元注意)

徒歩 5

平塚為広碑

大谷吉継の親友・平塚為広の陣跡。体の不自由な大谷の代わりに大谷軍を指揮したともいわれています。

徒歩 20

大谷吉継墓・湯淺五助墓

“義”を貫いた友情の武将・大谷吉継の墓所。
木々に囲まれた山道を抜けると、木漏れ日に照らし出されるように墓石が現れます。

徒歩 10

大谷吉継陣跡

誰よりも早く関ケ原に陣を築いたといわれる大谷隊の陣跡。
小早川の陣跡をにらむような位置にあったことがわかります。

徒歩 5

山中の若宮八幡神社

巨大なご神木が立ち、ひっそりと静まり返る境内は、大谷吉継を守っているように感じられます。
青々としたコケが美しい神秘的な神社です。

徒歩 35

西首塚

関ケ原合戦・西軍の戦死者を葬ったとされる場所。
首と胴が埋められたため、別名「胴塚」とも呼ばれています。

お時間があれば「島津豊久碑」へどうぞ。
また、関ケ原合戦の勝負のカギを握ったとされる小早川秀秋の陣跡(松尾山山頂)もございます。

ページのトップへ移動